2010.03.19 Friday
我が家のスマートじゃない受験ライフ
我が家の受験ライフが、ようやく終わりを迎えました。

長かったです。。。
エスカレーター式の進学をやめ、
センター試験、一般試験とチャレンジしたものの、
何度も何度も見つづけて来た『 不合格 』の文字

娘にとっては、世の中から拒否され続け、
それが永遠に続いてしまうような気持ちに
なったことでしょう。
周りの友人が次々と大学を決め、
不安な気持ちの中での卒業式。
友人と別れを惜しむ暇もなく

翌日から3月入試へ突入。
私と言えば、、、見守るどころか、
母娘 冷戦状態の冷たい空気のまま
受験に送り出していました〜 

(鬼ははです!)
決まった結果が運命の進路…と覚悟してはおりましたが、
やはりハラハラするもんです

結果、、、複数の大学から合格をいただき、
最後に娘希望の学校からも合格通知をいただく事が出来ました


受け入れていただいた大学にも、
諦めないで〜と、励まして下さったたくさんの方々にも
感謝の気持ちでいっぱいです

遠回りして、母娘共に、
どろどろな精神状態も経験した
受験ライフでしたが、
本当に素晴らしい経験を与えていただいたと思っています。
娘は社会の厳しさ、ありがたさを実感し、
私も支える難しさを学ぶと共に、
長年求めていた気づきを得ることができました。
どたばたも経験する必要があったんですね。
これからは、今回の反省を含め、
いい感じの 親離れ、子離れ を目指したいと思います。
やはり、起きる事は全てベストですね 

〜ちょっとほっこり おまけのお話〜
昨日、三井住友銀行で入学の手続きをしたのですが、
窓口にいらした方が、受験料の振込等で、何度もお世話になり、
いつも優しい言葉をかけてくださった方でした。
最初に受験料の振込に伺った際には、こんなやりとりが…
「あの、大変申し訳ないのですが、払い込み用紙の領収スタンプ印がうまく押せなかったので、隣にもうひとつ押させていただきたいのです … 大事なものなのに、、、本当に申し訳ありません。お許しいただけますか。。。あの … どうぞ、お身体大事になさって、合格をお祈りしておりますっっ!」
その後、他の大学の受験料払い込みの時にも…
私がぼ〜っとして窓口に用紙を差し出したら、「あの〜〜〜、お隣の銀行でしたら、手数料無料になりますが … 」とおっしゃって下さいまして。
娘に報告したら、
「優しい〜〜〜、そんな人になりたいな」と言っていたのです。
是非ともこれまでのお礼を申し上げたく、勇気を出して
「娘が感動してました。ありがとうございました。(ウルウル
)」
)」とお伝えしたところ、とても恐縮した表情で、
「
ありがとうございます。!合格おめでとうございますっ!どうぞお嬢様によろしくお伝え下さいっ
」とおっしゃっていただきました。(もちろん娘にはメールですぐ報告
)
ありがとうございます。!合格おめでとうございますっ!どうぞお嬢様によろしくお伝え下さいっ
」とおっしゃっていただきました。(もちろん娘にはメールですぐ報告
)何気ない人との接点であっても、
ほんの一言、あたたかい言葉を添えるだけで、
相手のココロに
LOVE
を贈ることが出来るんですね〜。
LOVE
を贈ることが出来るんですね〜。相手の気持ちを大切にできる人、本当に素敵です!
とても勉強になりました。
私も、あの素敵な窓口の女性のように、
人のココロへギフトが届けられる人になりますぞっ。
以上、我が家のお恥ずかしい受験報告でした。
