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みんなに観て欲しい映画『うまれる』

 
先日、 20歳になった娘を誘って

ドキュメンタリー映画『うまれる』の上映会&トークショーに行ってきました。





この映画は、ふつうの出産だけではなく、
障がいを持ってうまれたお子さんや死産というケース、
または不妊治療や出産を断念するケースなど

“うまれる”の周辺にある4つのドラマを通して、

家族やいのちの絆について、

各自に何かを与えてくれる素晴らしい映画です。


この日のトークショーには、
衆議院議員の野田聖子さんも参加され、
悩めるママとしての一面を見せていただきました。


私も、娘が産まれる前に、
どんな状態でうまれて来ようとも、
ちゃんと育てていこうと決意したのを思い出しました。

幸い、我が娘は五体満足にうまれ
何とか無事、二十歳の誕生日を迎えることが出来ましたが、

さまざまな人たちが、
たいへんな毎日を
丁寧に一生懸命おくっていることを知るのは
とても大切なことだと思います。


娘も感動して「これはみんなみた方がいいね〜」と言ってました!



7月に、今度は吉祥寺で自主上映会があるようです。
良かったら、是非ご覧になってみてください。

カップルや親子で参加するのも、とってもいいと思います。





**************************************
<上映会名>  「うまれる」@吉祥寺
<日程>     2012年7月13日(金) ・7月14日(土)
<場所>     武蔵野市公会堂ホール(350席)
〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目6番22号
<交通手段>  JR中央線吉祥寺駅より徒歩2分・京王井の頭線吉祥寺より徒歩2分
<料金>    前売り(事前振込制)  1000 円/当日 1500  円
         4歳以上高校生以下 前売り 500 円/当日 800 円
               3歳未満ひざ上無料
  (お席の必要なお子様はチケットが必要です)  ※ 5月13日販売開始

<上映詳細>
☆7月13日(金)
*第1回目  昼の部( 13 時半開場・14時開演)
           ・ママさんタイム(子供・乳幼児の同伴ok)
*第2回目  夜の部( 18時半開場・19時開演)

☆7月14日(土) 
 *第3回目 昼の部( 9時半開場・10時開演)
・上映会後シェア会を実施予定(ご希望者のみ/映画の感想・感動を語り合う会) 
・※7月14日(土)は託児有り 先着順・お子さま30名 無料

<主催団体名>   ゆびとま子育て@吉祥寺 http://ameblo.jp/afropapapa/
<お問い合わせ・お申し込み>
ゆびとま子育て@吉祥寺 
メールアドレス papamama.kicchijoji@gmail.com
連絡先 代表 西本 咲子
              
■後援
武蔵野市、武蔵野市教育委員会 ・三鷹市助産師会

at 20:31, ツノダ ユミコ, お知らせ

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マインドフルネスセラピーでわたしが得たもの


 一年間続けてきたセラピートレーニングがもうすぐ終了します。

 個人セッションをスタートしたのが2010年の秋でしたので、
 約1年半の間、このセラピーに関わってきたことになります。

 このマインドフルネスセラピーは、
 自分の中の無意識とつなり、本当の自分に目覚めるセラピーだと私は感じています。
マインドフルネスとは、目を閉じ呼吸を整え自分の感覚に集中するだけ。とってもシンプルなやり方です)

 
 私にどんな変化があったかをまとめてみました。
 トレーニングの卒論として書いたもののアレンジでちょっと長いですが、
 シェアさせていただけたらと思います。





バリバリ働く理想のママとのギャップ

私は、洋服のデザイナーを経て、現在はインテリアデザイナーをしています。もうすぐ二十歳になる娘の母でもあります。
人様から、「素敵なお仕事ですね」とか「センスを活かせていいですね」などとおっしゃっていただくことも多いのですが、その言葉を受け取ることが出来ませんでした。どんなに褒めていただいても、嬉しさは全くこみ上げてこなかったのです。

29歳の時に自律神経失調症になった経験もあり、私の中には、常に底なしの自己嫌悪が渦まいていました。まわりからは『上昇志向』に見えていたかもしれませんが、実際には自分に満足する事のない『完璧主義』にはまっていました。本当の自分はやる気のないなまけ者なので、人一倍ムリをさせないと価値がないと信じていたのです。ぐうたら人間がバレないようにするために、いつも大変でした。

もちろん、子育てでもつまづきました。
設計事務所に転職したばかりでこれから頑張ろうという時に妊娠、出産。しあわせを噛みしめるどころか、仕事への焦りは募るばかりでした。(何ともったいない事をしてしまたのかと、今は思いますが…)何故、自分だけこんなにも生活が変わってしまうのだろうと夫への不満も加わり、育児ノイローゼ一歩手前の状況でした。

仕事に復帰してからは、まさに綱渡りのような日々。
二重保育もお願いし、毎日があっという間に過ぎていきました。
客観的には、バリバリ働く理想のママのように見えていたかもしれませんが、実情はとんでもありません。いくら人生哲学の本を読んでも、自分を責めて落ち込むばかり。外身と中身がバラバラでした。




自己解決への道

体調まで悪くなり、どう生きていいかわからなくなったのが2007年頃。ベッドから立ち上がるのも苦しいくらいにカラダはだるくなり、整体や病院、カウンセリング、自然療法など、、、ワラをもすがる思いでした。以前から、『 自分はデザインするもの 』という意識はあったのですが、その頃から、“ 生き方をもっと学ばなければ ” という意欲が高まりはじめ、本だけでなく、セミナーや勉強会にも積極的に参加するようになっていきました。

しかし、以前から興味があった心理学やカウンセラーとしての学びをはじめた途端、ぱたっと行き詰まってしまったのです。私の中に、自己信頼への大きな壁があることに、改めて気づかされたのです。自己解決できていないカウンセラーなんて、ダメだと思いました。

どん欲に自己解決へと姿勢が切り替わり、スピリチュアルな分野も含め、何でもチャレンジしてみようと思いました。催眠療法やチャネリング、瞑想、自然療法などなど…さまざまなものを試してみました。

それまで、私は公務員の家庭でごくごく普通に育ったと思って生きてきたのですが、よくよく考えてみると、自分や他人を信頼できるような教えは、親から何も伝えられていない事に気づきました。まともに褒められた経験など一度もなく、常に“ 頑張れ ”とか“ 我慢しなさい ”とか、“ 変わった子 ” というメッセージを受け取ってきたのです。

自分があたり前のように信じてきたことや思い込みがたくさんあった事に一番気づかされたのは、自己啓発系の体感型ワークショップに参加した時でした。私の古い信じ込みが崩壊し、新しい自分が生まれたかのようで、本から学べる知識よりも、体感することの素晴らしさに気づかされた第一歩でした。

その頃から、いったいどれだけ涙を流したでしょう。私を守っていたバリヤーが脆弱になったようでした。少しずつ自分が変わってきているとは思うのですが、ちっともラクにはなれません。むしろ苦しいくらいで、心の中には、「ダメだダメだ」と、やはり責め続ける自分がいました。活躍している友人たちの輝きを見る度に、いつか自分にも光がみえてくるのだろうかと、不安がつのるばかりでした。



初めてそのままの自分を受け止めてもらえた驚き

ある時、私は心理学の本を購入しました。ナサニエル・ブランデン氏の著書でした。
でも、私はその本の内容よりも、何故だか翻訳家の方にどうしてもお会いしてみたくなり、勇気を出してぽこぽこ(現マイセラ・ジャパン)のドアを叩いたのでした。運命のような気がしました。2010年の秋でした。

はじめての訪問で、これ以上ないくらいの笑顔で迎えてくれた郁恵さん。それだけで、もうウルッときていました。

マインドフルネスになって、私は子どもの頃の話をしました。母と兄と外出する時、なぜかいつも私がぐずり、ある日、一人だけ家に置いてきぼりにされた思い出ができてきました。それがどんなに寂しかったか…。どんどん小さくなっていく母と兄の後ろ姿を窓から見て、涙がとまりませんでした。
また、叱られても強情に謝らなかった時のこと、「泣き声がみっともない!」と言われて、余計に大声で泣いたことなど、、、いろんな事が思い起こされました。

そんな私に、郁恵さんは、『それには、何か、ち〜ゃんと理由があったんだよ』とか、『そういうゆみ子ちゃん、いいよ』と、言ってくれるのでした。はじめてでした。反抗的な私に対し、親からけなされた記憶しかなかったので、正直、『えっ?』という感じ。

私の気持ちを、はじめて否定しないで聞いてくれる人に出会えた。

ただただ泣いて泣いて、、、郁恵さんにすがって泣き崩れました。そして、別に親じゃなくても、誰かが本当の気持ちをしっかり受け止めてくれさえすればいいんだ。それがわかりました。



「本当の私は弱くない」という言葉を発している自分

それから、更に何度か個人セッションやグループワークを経験し、最初にすごい事が起きたのは、2011年の2月。数名でグループワークした時のことで、郁恵さんとは5回目のワークでした。

マインドフルネスになり、背中の違和感からフォーカスして出て来たのは、“ 言いたいことが言えない ”、“ 口に出して傷つくのがこわい ” という感情でした。「本当の気持ちを言いたい、でも言えない、言えない…。」根気づよく郁恵さんがサポートしてくれて、突然、ふっと自分の中から言葉が出て来たのです。「わたし、そんなに弱くない…。」「わたし、そんなことで傷つかない。強くて、、、虹色の、、、絶対傷つかない、、、本当の自分のイメージが見える。言っても、言わなくても、、、どっちでもいい!」何故か、きっぱり言い切っている自分がいました。

このゆるぎない自分の感覚を体感した途端、急に何かが変わってしましました。涙がとまり、笑顔が出てくるのです。頭で考えていることと、自分の中から出て来るものの違いをはっきり体験しました。

この体験から、私は大きく扉が開かれた気がしました。私、本当の自分になれるかも、と思えるようになりました。



バリヤーが溶け、いのちといのちがつながった瞬間

そして2011年の春から、本格的にトレーニングコースで学ばせていただくこととなりました。

トレーニングでは、あらゆる事をやってきて、もう、ここしかない!と思って来ました、、、みたいな人が集まって来たようで、あっちもこっちも切羽詰まってました(笑)。でも、自分だけじゃない、という安心感もありました。ここでは何でも言い合えるし、感じた事をみんなに受け止めてもらえる。

こんな場所がいっぱいあったらいいのに…心からそう思いました。

トレーニングコースで起こった私の大変化は、夏合宿の合同のワークでした。
いつも頑張っていなきゃいけない、本当の自分がわからない、信じられない。私は最低。人から慰めてもらったり、励まされるのも受け取れない…マイナスの感情が次々出てくるのですが、、、それをどうしていいかわからない。固いバリヤーがあり、私のワークは行きづまってしまいました。

その時、突然、Mちゃんが私のすぐ目の前に来てくれました。
「 ゆ…み…ちゃん、、、何をしていいか全然わからないけど、、、ゆ…ゆみちゃんの、い…いのちに聞いてみたい、、、」Mちゃんの言葉は、聞き取れないくらいに震えていました。

その瞬間、Mちゃんの真心が私のハートを解かしました。もう、言葉はいりませんでした。Mちゃんの飾らない精一杯の気持ちが、私の胸の奥にしみ込むようで、嬉しくて、有難くて、心から“ 私、ひとりじゃない ”って、初めて思えました。心と心は、一瞬で繋がり合える。。。
そして、「 もう、だいじょうぶ! 」と言っている私がいました。あったかい涙があとからあとから溢れてました。

この日、Mちゃんからいただいた愛と共に、私の中で、大きな気づきがありました。

それは、“ いのちと繋がるのに、テクニックはいらない ”ということでした。『かたちを学ぶのではなく、内なる声や、その場におきるいのちのプロセスにゆだねる』という、マイセラの真髄をこの体験から実感できました。本当に素晴らしいギフトをいただけた出来事でした。



自分とも、人ともつながれて、変わったこと

このようなことがあって、では別人のように毎日行動しているかと言うと、そうではありません(笑)。でも、これだけは、はっきり言う事ができます。私のいのちは、誰かのいのちと繋がれるということを知っているんです。私の心の奥では、種火のようなものがいつも灯っているんです。マイセラのみんながさらに愛しくなって、仲間ひとりひとりのいのちが輝きはじめるのが、自分のことより嬉しく感じるのです。

自分や誰かのワークを通して気づいたことは山ほどありますが、本当に大きなギフトは、『どんな事にも揺るがない強い自分を知ったこと』と、『いのちといのちが繋がった体験』だと感じています。

そして、どんなに本を読んで頭で理解した気になっても実践出来なかった、“ 自分を信じてゆだねる ”という境地に、いま、少し近づいた気がしています。私が解決したかったことは、まだ何も変わっていないのですが、何だか根拠のない安心感がわいてくるのです。責め続けていた行動力のなさも、何とかなるさ的な感じで、自分を取り繕う感覚も減りました。親とのわだかまりも、ずっと小さなものに変わっています。

事実は何も変わっていないのですが、私の捉え方が変わったのです。これからの自分の道に関しても、ぼんやりですが新たな意欲が湧いてきています。いのちある限り、自分の可能性にチャレンジして、周りへいいエネルギーを発信していきたいと考えています。

こんな日が来るなんて、、、郁恵さん、マイセラのみんな、本当にありがとう。

やっとスタート地点にたどり着いただけなんだろうけど、私にとっては本当にスゴいことです。セラピストとしてはまだまだ何も出来ませんが、苦しさを感じた時に、ひとりでマインドフルネスになって自分と向き合うのは、日常的なことになっています。

最高のナビゲーターが、自分の中にいるんだもの。このシンプルな方法で、たくさんの方に、ご自身とつながったり、共感してもらったり、みんなとつながる体験をしていただきたいと願っています。マイセラは、絶対、世に広めていかなければいけません。郁恵さん、みなさま、これからも末永くよろしくお願い致します。そして、未来のたくさんの仲間たちに会える日も、楽しみにしています。

〜 こころの底から、感謝をこめて 〜




at 20:51, ツノダ ユミコ, こころのデザイン

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3.11 ふくしまでの追悼イベント

 
震災一年後の3.11を
どこでどのようにして向かえようかと思案した結果、

ボランティアスタッフとして参加させていただく事になりました。



まだ3.11のご予定が決まっていらっしゃらない方、
良かったら小名浜港にいらっしゃいませんか。


2012年 3月 11日(日)13時〜16時

会場:小名浜 美食ホテル 1Fフロア & 海側ウッドデッキ

追悼イベントチラシ

イベントのポスターをこちらからLinkIcon表示・ダウンロードできます。


当日は、スパリゾートハワイアンズ
ダンシングチームによるフラダンスからスタートし、

シタール演奏、タイ舞踊の他

オーストラリア先住民族アポリジニの方々が
遠く8000キロ離れた居住区から
海をこえて祈りを捧げに来て下さいます。

太古からの伝統的な慣習や文化を
次の世代へと伝承しているアポリジニの方々が
“本当の文明とは何か”を
わたしたちに教えてくれるような気がしています。



かつで仕事でいわきにご縁があった私、
何度行ったか覚えていないくらいです。
小名浜港にもリサーチに行きました。


そんないわき市で、祈りを捧げ、
また、これから私たちが
本当にどう生きて行かなければいけないのか、

それを
しっかり感じてきたいと思っています。

at 08:00, ツノダ ユミコ, お知らせ

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ホテルブライダルの空間デザイン-その2

 
先日の報告につづき、同時進行となりました
別の都内ホテルでのブライダルドレスサロンです。

あまりゆとりのある空間ではありませんが、
その分、要素を凝縮した空間になっています。

メトロポリタンラウンジ

メトロポリタン-3 メトロポリタン-4

メトロポリタン-5 メトロポリタン-アクセ


at 11:31, ツノダ ユミコ, 空間デザイン 作品集

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ホテルブライダルの空間デザイン-その1


多忙により、ブログの更新が全くできず、
みなさまからご心配いただいておりましたので、
取り急ぎ、ご報告させていただきます。

お陰様でやっと目処がつきました。

この不況時に有難いことではありますが、
今までにないような多数の物件が同時進行し、
頭脳だけでなく、
心身共にかなり混乱をきたしておりました。

今はすっかり体調も落ち着きましたが、
デザイン過程と共に、自分をみつめる作業となりました。
このことに関しては、
改めてまたの機会に書きたいと思います。



都内の由緒あるホテル内に新規オープンとなった
ブライダルドレスサロンの店舗デザインをさせていただきました。
約90坪の大型店舗です。
(家具什器等もオリジナルデザインです)


ファサード1 

この店舗のテーマは、【 典雅 -TENGA- 】
(典雅とは:整っていて上品に美しいさま)

ホテル全体が、伝統的な日本の美意識をベースにしており、
店舗(テナント)サイドも和装をアピールしたいとのことでしたので、
逆輸入的な感覚の 和のテイスト(外国人の目で見た日本の美意識)
にチャレンジしました。


ブライダル衣裳業界の中でも、
カラフルでインパクトのある空間づくりで差別化されている
クライアント様なので、随所に輸入素材も使わせていただき、
ドレスが映える印象的なインテリアになっています。

エントランス付近 正面ボディ
ラウンジ2 ニッチ1

和装1 ラウンジ4


和装コーナーには、この後、豪華で美しいお着物がディスプレイされました。

和装2

メンズ1 メンズ2


フィッティングエリアにも、ラウンジがあるので、
ご家族の皆様と、ゆったり衣裳を検討していただけます。
お洒落な輸入壁紙を背景に、
試着のお写真を撮っていただけます。

フィッティングエリア1 ハート2


各フィッティングルームは、みな異なる色調になってます。
VIPフィッティングルームはとっても広い空間で、
ベンチソファもあるので、ご家族様と一緒にお入りいただけます。

フィッティング1 フィッティング2

ステージ2 アクセケース

フィッティング3

夢見るようなこの空間からは、想像もできない様な、
さまざまな方々の汗と努力によって、この美しい空間ができています。
こころから感謝しています。

 〜素敵なブライダルストーリーの
   舞台になってくれることを祈ります〜




その他、同時進行していた他物件のお写真も、
後日公開させていただきたいと思います。
本日はここまでです。






at 19:33, ツノダ ユミコ, 空間デザイン 作品集

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私の決意 … 地球が喜ぶ アースリング・ライフ

突然ですが、、、
大切なことをお伝えしたいと思います。


今後の活動が今一つぼんやりとしていた私も、
震災という、
追いこまれるような現実を体感し、
自分がやらなければいけないことが
クリアになりました。

そんな感じなので、
今はこれからのことでアタマの中が忙しいです。

正直、ワクワクというより、
宇宙が操る力に、抵抗できない感じです。。。
(まだ戸惑いもあります〜  )


で、どんな力に動かされているかというと、

『地球のために動きなさい』というエネルギー。



 もう、地球は待ったなしの状況!

 準備はすでに出来ています。

 動きなさい。

 … そんなメッセージが伝わってくるのです。




 具体的には、

 【 アースリング・ライフ 】
   という暮らし方を提唱し、
    皆とつながり、
 世界中に広げていくこと!!!



【 アースリング 】とは : 宇宙から見た地球人のこと。


 決して大それたことではなく、

 日々の
 住まうこと、
 食べること、
 働くこと、
 健康でしあわせでいること、


 宇宙からの視点で
 地球と調和できる日常生活を
 みんなと一緒に生活者レベルで考え
 広めていきたいのです!


 エコライフとも少しニュアンスが違って、

 地球上のすべての存在が、
 愛でつながり
 支え合い、分かち合えるような 
 素敵な未来のライフスタイル。

 それは、わたしたちのひとりひとりの中にある
 エゴを認めた上で、

 自らを癒そうとしたときに、
 自然に見えてくる
 たいせつなものに向かって、

 自分を、地球を、
 変えていく前進です。


 そぎ落とした時に見えてくる
 美やアート、音楽といった芸術、
 地球と喧嘩しないテクノロジーなどの
 文化、創造性もとても大切だと思っています。
 

 
私の力で何か起こすというよりも、
みんなで何かできるような環境を整えるのが、
私の使命みたいです。

 
愛するみなさまにも、

是非、ご指導&ご協力いただけたらと願っています。
それが、私にできる被災地への応援にもなると信じています。



そんなことで、、、
今後は、これまでとは少し異なる発信になるかと思います。
このブログではない発信方法も現在検討中です。
もしかしたら、
動きがゆっくりでじれったいかもしれませんが、
そこは宇宙におまかせしたいと思います。



〜この大切な決断のために、
  わたしの背中を押してくださったみなさま、
  本当に本当にありがとうございます。
    みなさまの笑顔が、一言が、
    どんなに心強かったことか、
      こころはいつもみなさまとつながっています。

          心から愛しています。涙〜
       


at 15:52, ツノダ ユミコ, 地球のデザイン

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4月 8日 仙台へ行ってきました

実家のある仙台の様子を見てきました。

母が入院してしまったので(時々あることです)、
入院先のJR仙台病院へ行くのと、
私が担当した仙台駅前の店舗状況も見てくることにしました。


7日の夜行バスで行き、8日の夜行バスで帰ってきたのですが、

出発前の7日夜には、また大きな地震があり、
(みんなには心配をかけてしまいました!)
東北道の一部の高速道路が閉鎖されたらしく、
途中、一般道に降りたものの、
気がつくとまた高速道路に戻っていました。



最後の休憩地 、夜があけたばかりの国見サービスエリアでは、

国見

姫路、神戸ナンバーの消防車と消防士さんたちの貸切バス、
支援を運ぶ大型トラック、赤帽の車、
全国各地のナンバーの車でいっぱいでした。

朝のひんやりした空気の中、
たくさんの消防士さんたちが休憩されている姿など
みんなの気持ちがひとつになって
東北へ向かっていることが感じられ、
じ…んと来てしまいました。



結局30分程度の遅れで仙台駅に到着。
駅前付近は、ぱっと見なんともないようでしたが、
よく見ると、陥没している箇所があったり、
外壁タイルやガラス窓が落ちて、ネットに覆われているビル、
頭上注意とかかれた場所も多く見かけられました。

仙台市駅前

結構ひどいのが前面すべてシートで覆われた仙台駅。
立ち入り禁止区域がたくさんありました。

休業になっている店舗も多く、
荷物もコインロッカーに入れたかったのですが、
前夜の地震の影響で使用禁止になっていました。

朝は、駅前付近の信号も機能していませんでした。


ベーカリーショップには出来立てパンは一切なく、
コーヒーや焼き菓子だけの提供になっていました。



お取り引きがある施工会社さんのビルへ伺いましたが、
エレベーターは停止、
壁もいたるところでクラックが入っていました。
昨夜の地震で、再び被害状況の確認に追われていました。


担当したブライダルドレスのサロンも
駆体に入ったクラックなどを
ビル側が補修してくださった後だったのですが、
昨夜の地震で
再びひどい状況になってしまっていました。

揺れている時間は短かったものの、
揺れ方は前回よりひどかったそうです。
什器など内装会社として工事したものはほぼ影響なく、
駆体の方の問題なので、ビル側が補修してくださるようです。

仙台はまだまだほとんどのエリアがガス復旧していません。
スタッフさんたちの入浴状況も聞きましたが、
みなさんいろいろ工夫しつつ、
ホテルのスパが解放になっているものを
利用させてもらったりされているとの事でした。

「お風呂入らなくても、結構何とかなるもんです〜!」と
美人女子たちも笑顔でおっしゃっていました。
いろいろと状況を教えていただき、
みなさんの不安を聞いてあげられるもだけでも
伺えてよかったと思いました。

余震がいつおさまるかわからない中、
様子を見ながらやっていくしかないと
おっしゃっていました。



母の病院も、かべに派手なクラックが入ってはいましたが、
正常に機能しているようでした。
お陰様で、母はかなり痩せてはいたものの、状態は落ち着き、
一ヶ月ぶりに入浴もさせていただいてさっぱりした顔でした。
(母は、重症な方々に迷惑になってはいけないと、入院せずに自宅で2日間我慢していたようです。父のケアマネージャーさんの勧めと、主治医の先生のご厚意で入院することになり大変感謝していました)

介護が必要な父も、問題なく
ケアセンターで宿泊させていただけでいるとの事で、
とてもホッとしました。
(デイケアも普及して入浴もできているとの事)

市内では品薄商品はあるものの、
ほとんどの品物が調達できる状態に復帰しているとの事でした。
(私はガスボンベのみ持参しました)

ガス復旧がまだであっても
“通常営業はじめました!”の貼り紙がされている飲食店も多く、
オール電化なのでしょうか???

ガスは危険性が高く、なかなか復帰できないのでしょうね。
一時はガス臭いところもあったそうです。
有事に向いているライフラインシステムが大事ですね。



市内の方々は、直接的ではないものの
被害地域に接点がある方も多く、ひと事ではありません。
深い悲しみをおさえつつ、
創造を超える復興作業を心配されていました。


壊滅的な災害を受けた地域はもちろん心配ですが、
やはり年老いた両親の状況が不安で常に気がかりで、
不安ばかりが募っていましたので、
様子を知ることができ本当に有り難かったです。


「何もできないけど、仙台に行ってこようと思って…」と言った時に
「顔を見せるだけでも親孝行よ!」と友人から言ってもらい
気がラクになれました。ありがとう。


そして、
いまこの瞬間も復旧作業に尽力されている皆さま、
本当に本当にありがとうございます。



at 15:46, ツノダ ユミコ, わたしについて

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支援物資ご協力のお願い

 
みなさまへ

尊敬する 友人夫妻
総合格闘家の大山峻護さん桜香純子さんが、
独自に支援物資を運ぶ体制を組んでくださいました。

何か具体的なアクションを起こしたいと考えていた方、
どうぞあなたのお力をお貸し下さい。

私も娘の子ども服で残っていたものを全部送ります。
可愛いものがいっぱいあります。
お洒落女児たちを喜ばせたいです。
年齢と女児用とわかるように段ボールに明記しま〜す。

頑張りますぞ〜 



以下、大山さん & 純子さんからです。

  


この度、仲間たちとの協力体制を作り、支援物資を被災地まで直接運ぶ事になりました。

今現地で何が必要かということは、実際に現地へ行ってボランティア活動をしている方々からアドバイスを頂きました。


4月30日までに、下記の物資を段ボールに入れてお送りいただけますよう、よろしくお願い致します。

お送りいただいた物資は、皆さんのお気持ちと共に直接届けてまいります。


1人でも多くの方々のために、どうかみなさんのお力をお貸し下さい!




以下、物資送り先住所です。

〒174-0041
東京都板橋区舟渡2-3-8
恒信印刷 舟渡工場
03-5970-1226


配送時のご注意

※工場に通常届く荷物と区別をするため、伝票に「支援物資」とご記入下さい。

また、一つのダンボールに入れていただく物資は同種類とし、何が入っているかをダンボールにわかりやすくご記入ください。
一つのダンボールに色々な物質が混ざっていると、一度そのダンボールを開けて仕分けをする必要があり、作業時間を短くして少しでも早く現地へお届けするためにも、ご協力のほど宜しくお願い致します。
※もし一つのダンボールに複数の種類(生活用品、レトルト食品など)を入れる場合は、すべての種類をご記入ください。



ご協力いただきたい物資内容


1『衣類系』
・男性女性下着上下新品
・男性女性靴下新品
・Tシャツ(新品か洗ってある清潔なもの、その他子供服もOK)

2『食料系』
・缶詰め類
・瓶詰め類
・レトルト類
・米
・カレーやシチューのルー・その他常温保存出来るもの


3『飲料系』
・水
・お茶
・ジュース
・その他常温保存出来るもの


4『赤ちゃん&女性系』
・紙おむつ
・粉ミルク、離乳食
・生理用品
・お年寄り用オムツ


集められた皆さんのあたたかいお気持ちは、仲間たちと責任を持って現地まで運んでまいります。今こそみんなで心を一つにして、この最大の試練を乗り越えていきましょう!

ご協力のほど、どうぞ宜しくお願い致します。

at 15:46, ツノダ ユミコ, お知らせ

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格闘家 大山峻護さんからのメッセージ


尊敬する格闘家 大山峻護さん からのメッセージを
皆様にお伝えしたいと思います。




親愛なるみなさんへ


ネガティブな報道とメールが蔓延しているので前向きなメッセージを送らせて頂きます。

今、日本は大変な状況になっていますが、皆さんの周りは大丈夫でしたでしょうか?
様々な被害を出し、尚も不安が絶えない状況ではありますが、多くの人が震災に立ち向かい、前を向いて命懸けでがんばっていらっしゃいます。

為末大さんによると今回の地震により海外のメディアでは驚きと尊敬の念を持って日本の対応が見られているようです。これほど高いモラルを持った国家は他にない、助け合いや忍耐の精神が国民に浸透しているなどの報道が相次いでいます。

ここ一番の日本人の素晴らしさ、誇りの高さ、気持ちの強さ、大和魂に世界中が驚いています。と同時に、同じ地球に住む海外の隣人たちからも多大なる援助をいただいている現状には本当に感謝の思いです。

これからもしばらくは大変な状況が続くと思われますが、戦後の惨状から不死鳥のごとく復活した日本人の誇りを胸に、こんな時だからこそ、前向きに、諦めず、未来を信じてこの現実を乗り越えていきましょう。


今こそ日本は1つになる時です。

今こそ日本は1つの家族となりすべての兄弟を守る時です。

今こそすべてを力に変える時です。

神様は乗り越えられない試練を与えません。

必ず僕たちはこの試練を乗り越え明るい未来を手に入れるはず。

いま一番してはいけないことは、ネガティブな報道の海の中に自分の心を沈めてしまうこと。

ネガティブな流れの中に身を委ねてしまうこと。

顔を上げよう!

闇ではなく光に目を向けよう!

僕たちはできると信じよう!

僕たちはこの現実を必ず乗り越えられると信じよう!


たしかに僕たちは今、歴史に残る試練の最中にいます。しかし僕たちの人類の先輩たちは今まであらゆる困難、試練、挫折を乗り越え立ち上がり、今の僕たちが存在します。僕たちの体には、あらゆる困難を乗り越えてきた先人たちの血が脈々と流れています。


絶対に大丈夫!

絶対に僕たちはできる!

僕たちはできる!

僕たちはできる!

心を1つに!

すべてを力に!



1人でも多くの人たちの心に明るい炎が灯せるようにお友達にこのメールを回して頂けたら嬉しいです。


この危機を、みなでひとつに心を合わせて乗り越えてゆこう!!!

みんな頑張ろう!

すべてを力に。



 格闘家 大山峻護

at 19:00, ツノダ ユミコ, お知らせ

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こころは繋がっています

 
支え合う時が来ています。


本当の私たちは、
どうするべきかわかっています。



心の奥にある

純粋で揺るぎない“ 愛 ”を

惜しみなく発信し、

受け取る時だと思います。



政府や誰かのせいにしてイライラするのではなく、
日本人の素晴らしさにフォーカスしましょう。
愛のメッセージに耳を澄ましましょう。



苦しんでいる人を想い、
節電や募金をする。
食料などを取り合うのではなく、
あるもので慎ましく暮らす。
隣人に気遣う。
被災地の方々の為に祈る。


私たち人間の限りないのエゴを満足させるために
当たり前のように追求して来たことを疑ってみましょう。
本当の自分は、その答えをちゃんと知っています。
目を閉じ、思い出しましょう。


そして、この大きな悲しみを
飲み込んでしうまうのではなく、
泣き、抱き合い、声に出しましょう。



被災地のみなさん
こころはいつも繋がっています。
希望を失わず、どうぞ未来を信じていてください。
決してひとりではない事を思い出してください。



私の実家、仙台の家族も
身を寄せ合って頑張っています。


〜みんなの想いが
     東北へ届きます様に〜


at 19:19, ツノダ ユミコ, こころのデザイン

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